先日の日記でも比較して書きましたが、ここ数日、船橋に行ったときにはMio168を使い、昨晩の茨城に行ったときはBenQ P50+GPSlim236を使って測位していました。
やはり、この二つには大きな差があって運用方法も含めて個人的には区別されそうです(^^ゞ
特に車の中で使うときには、Mio168では電源を確保して、フォルダに固定してから地図ソフトを起動して、それからGPSに接続に行きますので、初期位置を測位せずにすぐに出発すると全くリカバリが出来ない場合があります。
これは特に都内だからかもしれませんが、首都高速の影になったり、ビルの間を走ったり、信号待ちが短かったりとかが影響するのかも知れません。
ちなみに自宅→首都高3号線→環状線外回り(トンネルあり)→5号線→京葉道路で到着するまで測位できませんでした(;_;)
GPSlim266の場合は、GPSlim236の電源を入れてダッシュボードに置き、BenQ P50の電源を確保してフォルダに固定、電源を入れて地図ソフトを起動して、GPSlim236と接続しますが既にGPSlim236の電源は入っているので、地図ソフトから接続した時点で即時的に測位が出来ています。
このような状態であれば、SiRF IIIの速さと高感度の利点を生かして首都高の高架下でもほぼ問題なく測位したり、トンネルなどを通過してもすぐさま復帰したりと気持ちよく測位をしてくれます。
また、地下鉄などで移動して地上に出たときに使うことを考えても、Mio168はGPSlim236に比べて測位に時間が若干かかるので、GPSlim236の電源を出口手前で入れて、鞄の中に入れっぱなしでも測位するのでその方が早かったりするし、BenQ P50程度の大きさならPDAを持ってって感じにはあまりならなので人目を気にすることなく使うことが出来るのがいいのかも知れません。
やっぱり、Mio168の一体型も利便性や携帯性に優れますが、個人的な感覚だとBenQ P50+GPSlim236(PDABluetooth GPS)の方が使いやすいかもって感じですね・・・(^^ゞ